オントロジー利用研究の傾向分析

人工知能学会の解説記事として掲載された,

<p>オントロジー応用研究事例の分析</p>

「古崎晃司:オントロジー利用研究の分類と傾向分析,人工知能学会誌,Vol.25.No.4,pp.475-484,(2010) 」
に用いた分析データを,こちらのサイトで公開しました.

一応,ここ15年あまりの国内でのオントロジー利用研究全般を対象としたものですので,参考にしていただけると幸いです.

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JSAI2008での発表

先日,旭川で行われた,JSAI2008(人工知能学会第22回全国大会)において,「法造」関連では,以下のような発表を行いました.
論文集の原稿は,各リンク先からダウンロードできますので,関心のある方はご覧下さい.

上記以外にも,オントロジー構築に「法造」を用いた発表は,いくつかありますが,詳しくは大会Webサイトに掲載されたプログラムをご覧下さい.

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ESWC2008で発表しました

先日行われた, The 5th  European Semantic Web Conference (ESWC 2008)のポスターセッションで発表をしました.

タイトル等は,以下の通りです.
Development of a Conceptual Map Generation Tool for     Exploring Ontologies
    Kouji Kozaki, Takeru Hirota and Riichiro Mizoguchi
The 5th  European Semantic Web Conference (ESWC 2008), Tenerife, Spain, Jun. 1-5th, 2008

Article (PDF, 369KB), Poster (PDF, 1,004KB)

最近,取り組んでいる「法造」の拡張機能の1つ「オントロジーからのマップ生成機能」についての発表で,聴衆にも好評でした.
マップ生成機能は,最新版の法造(ver.5.1.0以降)で利用できます.

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医療知識基盤データベースと用語・言語・知識処理シンポジウム

3月13日に東京で「医療知識基盤データベースと用語・言語・知識処理シンポジウム」が開催されます.

法造を用いて開発中の「疾患オントロジー」に関する発表もありますので,関心のある方はご参加下さい.

詳細はこちら(案内PDFへのリンク)または,臨床医学オントロジー研究会のWebサイトをご覧下さい.

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第17回セマンティックウェブとオントロジー研究会

2月25日(月)に東京で開催される「第17回セマンティックウェブとオントロジー研究会」にて,以下のような発表を行います.

タイトル:ロール理論の拡張によるインスタンス生成・消滅問題の考察
著者:遠藤諭, 古崎晃司, 溝口理一郎 (大阪大学)
概要:本発表では、ロール概念のインスタンスの生成・消滅の取り扱いを中心としたオントロジーに基づくインスタンス管理問題の考察を通し、コンテキストやプレイヤーへの依存に依存したロール概念の生成・消滅、構成ロールの導入など、ロール理論の拡張について議論する。
(予稿集の原稿は研究会のWebサイトからダウンロード可能です)

法造の特徴である「ロール概念理論」に関する発表です.この発表内容は,今後,法造のモデルエディタ(インスタンスエディタに改称予定)に反映される予定です.

この研究会では,フォーマルオントロジーの研究で有名なNicola Guarino氏による招待講演もありますので,関心のある方はご参加下さい.

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Role07@ベルリン

半月前のことになりますが, Roles'07 - Roles and Relationships, in Object Oriented Programming, Multiagent Systems and OntologiesというWSで発表をしました.

タイトルは,Role Representation Model Using OWL and SWRL(原稿はこちら)で,「法造」がサポートしているロール概念をOWLで書くとどのようになるかをまとめたものです.この内容に沿った,OWLエクスポート機能の詳細版は,近日公開予定ですのでもうしばらくお待ち下さい.

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「オントロジー構築入門」の講演資料

先日,日本図書館研究会 整理技術研究グループの月例研究会(2006年11月18日)にて行った,

「オントロジー構築入門:
 よりよいオントロジー構築のための考え方と指針」
というタイトルの講演の資料を公開しました.

こちらからご覧下さい.

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オントロジー応用研究の分析(研究会発表をしました)

11/21(火)に東京で行われた,第14回セマンティックウェブとオントロジー研究会
にて発表をしました.

今回のタイトルは,「Web2.0時代のオントロジー利用雑感-ライトウェイトからヘビーウェイトまで-」とし,国内のオントロジー応用研究に関する文献を100件ほど読み,

  • 用いているオントロジーの種類
  • オントロジーの利用形態

という2つの観点から分析したものです.

発表の手応えは良い感じで,参加された方にも関心を持って頂けたと思います.

分析結果のデータは,こちらのページに公開していますので,関心のある方は是非ご覧下さい.

内容に関するご意見ご感想なども頂けましたら幸いです.

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「オントロジー構築入門」の講演

今日は,日本図書館研究会 整理技術研究グループの月例研究会にて,「オントロジー構築入門:よりよいオントロジー構築のための考え方と指針」というタイトルで講演をさせて頂きました.

様々な質疑応答で議論が盛り上がり,あっという間に2時間半が過ぎました.

先日,出版した『オントロジー構築入門』の感想も聞くことができ,有意義な時間となりました.

なお,11/21(火)は東京で行われる,第14回セマンティックウェブとオントロジー研究会
にて発表します.


 

 

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JSAI2006

6/6~8東京で行われた人工知能学会全国大会(Jsai2006)で法造関連の発表をいくつか行いました.
発表題目と予稿集の原稿は下記のリンク(大会のサイト)からご覧下さい.

3B2-1 軽量オントロジーを用いた簡易型Webコンテンツ管理システムの開発

3B4-2 OWLとSWRLを用いたロール概念の取り扱いに関する一考察
3B4-3 方式知識蓄積機能・過去の設計過程の保存機能を用いた統合的設計支援システムの開発

3B4-2は法造のOWL対応についてロール概念を中心に詳しく書いた発表,他の2つは法造を用いて開発した応用システムに関する発表です.

なお,他大学の発表でも,法造を用いてオントロジーを開発して下されているグループが何件かありました.こうやってユーザーが広がっていることを感じると嬉しい限りです.
近々,モデルエディタの最新版の公開も予定しておりますので,今後もよろしくお願い致します.

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